こんにちは!京都で妻と二人暮らし、50代でのセミリタイアに向けて日々「利回り」を追求している40代サラリーマンのマッキーです。
当ブログでは「日常すべてを利回りで考える」をテーマに発信していますが、本日は新たな投資プロジェクト(?)の立ち上げをご報告します。
それはズバリ、「家庭菜園」です!
暗号資産などのデジタルな資産形成もコツコツ続けていますが、今回はベランダという「リアルな土地」を活用して、食費を浮かせるための実物資産運用にチャレンジします。
今回の「初期投資(元本)」は3,480円!
まずは投資の基本、元本の確認からです。 近所のホームセンターへ行き、今回のプロジェクトに必要な資材を調達してきました。

【証憑】今回の初期投資、全10点で合計3,480円也。この金額が、今回のプロジェクトの「元本」となります。
- 購入したもの:培養土(2個)、鉢底石、プランター(2個)、ミニトマトの苗、ネギの種など
- 初期投資総額(元本):3,480円

プランターという名の「口座」を開設し、土という「インフラ」を整えるための設備投資ですね。この3,480円をいかに早く回収し、プラスの利回り(=浮いた食費)を叩き出せるかが今回のミッションです。
期待のポートフォリオ(栽培ラインナップ)
今回、我が家のベランダファンドに組み入れた銘柄(野菜)をご紹介します。
① ミニトマト「ペペ」

我が家のグロース株、ミニトマト「ペペ」。ラベルにある「1株で100個穫れる!」という高配当に期待!
こちらは種ではなく、苗からスタート。初期費用は少し掛かりましたが、成長が早く、収穫量も期待できる「グロース株(成長株)」的な位置づけです。
すでに黄色い小さな花が咲いていて、妻も「お弁当の彩り代が浮くね!」と今から収穫を心待ちにしています。
② 九条細ねぎ
こちらは種からプランターへ蒔きました。ネギは一度育ってしまえば、根元を残してカットすることで何度も生えてくる、まさに「究極の高配当・連続増配銘柄」です。冷奴や納豆の薬味として、日々の食卓でコツコツと食費削減に貢献してくれるはずです。
さらに近々、知人から「大葉の苗」を譲ってもらえる予定です。こちらは取得コスト0円!完全な「無償アロケーション」なので、育った分だけ丸々利益になります。
「食べる利回り(ROI)」の計算ルール
今後のブログでは、収穫のたびに独自の「食べる利回り」を算出していきます。
計算式は非常にシンプルです。
- 【収穫した野菜の量 × 今日のスーパーでの店頭価格 = 生み出された利益】
天候に恵まれて大豊作になれば「利回り急上昇!」となりますし、もし枯らしてしまったら「元本割れ(ロスカット)」という厳しい現実が待っています。自然相手の投資なので、相場(天候)の変動リスクもエンタメとして楽しんでいくつもりです。
デジタルとリアルの「二刀流」で資産を増やす

我が家のベランダ投資、全ポートフォリオの全景です。左はネギ(種)、右はトマト(苗)。ここから生活を豊かにする利回りを生み出していきます。
ベランダでトマトやネギが太陽の光を浴びてスクスクと育っている間、デジタルの世界では私が保有しているイーサリアムがステーキング報酬をチャリンチャリンと稼いでくれています。
畑の水やりのようにコツコツとイーサリアムを増やし、そのデジタルの報酬で、来シーズンは新しい野菜の種(リアルの資産)を買う。
こんな風に、デジタルとリアルを循環させながら生活を豊かにしていくのが、私の理想とする資産形成です。
まずは、採れたてのミニトマトを妻と一緒に美味しく食べる日を目標に、毎日の水やり(日々のメンテナンス)を頑張っていきます!
今後の「野菜利回り報告」をぜひお楽しみに!

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